エンデュアライフ主催の「実践で満喫! 田舎道~里山 MTBライド」に参加

バレンタインデーの2月14日にエンデュアライフ主催の「実践で満喫! 田舎道~里山 MTBライド」に参加してきまた。

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当日の朝は前夜からの雨がつづいていてどうなることかと思いましたが、開催時間を1時間遅らせてくれたり、雨あがりを待ってからスタートし、1日天候に恵まれました。

スリップしやすい路面

スペシャライズドラウンジ集合時はまだ土砂降りでした

スペシャライズドラウンジ集合時はまだ土砂降りでした

雨上がりというのもあって、簡易舗装の坂ももスリッピー。ラフなペダリングで急坂を登ろうとするとツルッとすべります。

登りで滑るのは先週参加したブルベの路面凍結で体験してたのもあって、割と冷静に対処できたかなと思います。といってもうまい方と比べるとまだまだ滑らせちゃってますけど…

上下の動きへの対応はいまいち

ただ、やっぱり不慣れなのはロードバイクではほとんど必要とされない上下の動きへの対応ですね。

坂の最後で斜度がグッとあがるような登りがあったんですが、そういうときに斜度があがったことに身体が対応できず、重心が後ろに残ったままになってフロントがちょっと浮いちゃうってことがありました。

たぶん下の写真はフロント浮いた直後ぐらいじゃないかな(^^;

下りは下りで怖がりすぎてるのか腰引きすぎて腕はロックしちゃってます。腕や肩に力はいってるのがよくわかるなぁ。こりゃ腕が筋肉痛おこすわけだ(^^;

こういう写真を後で見返しながら反省できるってのは、ホントありがたい。やってる最中はわりといっぱいいっぱいだったりして自分を客観的に見れないところ有りますからね。

竹谷さんによると重心移動は前に行きすぎても後ろに下げすぎてもダメで、ちょうどバイクの中心にもってこれるようになると、腕に押し引きどちらの力もかからなくなるので、自由に腕を使えるようになるってことでした。

ガレ路面は得意?

昼には気持ちよく晴れてくれました

昼には気持ちよく晴れてくれました

この1日で唯一うまくいけた!って思えたのは二つ目の山にあった、王滝みたいに石がゴロゴロしてる急坂の登りでした(^^;

石がゴロゴロしてるようなコースはゆっくり走った方が不安定になるので、思い切ってはしった方がいい。以前そう聞いてたので、一気に駆け上がるつもりで速度を落とさず登りました。

王滝を何回か走ったおかげか、登れそうな段差の少ないラインがなんとなくわかったので、そのラインを選んで走ったら前を走ってる方を何人か一気に抜くことに!

ガレ気味な路面をみてなぜか気持ちが高揚したっていうのもあったかな(^^;

幸いなことに短い登りだったんで勢いだけで登れましたが、もしもうちょっと長かったら途中で力尽きただろうな…もうダメかと思った頃に斜度がゆるくなったので助かりました。

ゆっくり確実な操作がやっぱり課題

前回のぼり「バイクコントロールを身につける! 基礎からのMTB体験」に参加したときにも感じましたが、ゆっくり確実なコントロールってのが課題だと今回も感じました。

前走者がつまりぎみなときに速度を停止直前まで落として待つとか、ゆっくり丁寧にコーナーを曲がるとか、そういう確実なコントロールが苦手である程度速度が落ちると、もうバランスを維持できなくなって脚をつく感じでした。

バイクコントロールを確実にするために「ゆっくり」の練習はしていきたいなと思います。

まとめ

あれこれ書いてみたけど、最終的にはMTBはやっぱり楽しい!

MTBは童心にかえって遊べるなぁって思います。転んでも泥まみれになっても、ちょっとぐらい擦り傷つくっても、それでも笑顔になれる。そんな楽しさがあるってやっぱり思いますね。

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