
「2012佐渡ロングライド210」が終わったばかりですが、そろそろ6月3日に開催される次のイベント「Mt.富士ヒルクライム」のことも考えないといけません。
「佐渡ロングライド210」は初参加だったのですが、終わってみると用意しとけばよかったなぁと思うモノがいくつかありましたので、書いておきます。
ピッタリのバックパックだとお土産買ったりしたときに入りません。イベント当日であれば、会場から宅配もできるのですが、前日は取次店まで自分で持ち込まないと送れません。当日までお土産を持ち運べるぐらいの容量があるカバンはあった方が便利です。
個人的には女房の荷物とあわせて二人分の荷物が入るぐらい大容量のバックパックが欲しいかな。そういう大容量バックパックがあれば、私が荷物もって、女房は軽装で移動できるので女房の負担が少なく済むかなぁと。
佐渡ロングライド210で210kmを走るときに頑張れるのは、どこを見ても絶景というこのコースだからでしょうね。
ずっと海沿いを走ってるので、苦しい登りがあると必ず下りがあり、そしてそのときには必ず素晴らしい景色を遠くまで見通せる。走ってる最中ずっとこれの連続なんで、がんばり甲斐がありますね。
以下動画4本ありますので、ご覧くださいー
記事の順番が前後しちゃいましたが、4月30日に自宅のある豊洲から自走で山中湖まで行ってきました。
昨年の夏も豊洲から山中湖まで自走で向かったことがあるのですが、山中湖手前の山伏峠を登り切れず、途中で足が回らなくなりついには足をついて、歩いて登ることになってしまいました。
もう、これが悔しくて悔しくて…いつか途中で足をつくことなく登り切りたいと強く思ってました。
そして先日、2回目のチャレンジでなんとかリベンジを果たすことができました!
リベンジ達成のポイントはやはりペース配分だったかなぁと思います。 続きを読む

5月20日(日曜)に開催された「2012佐渡ロングライド210」に女房と2人で参加してきました。
私はAコース210km。女房はDコース40kmでのエントリー。
今回初めて佐渡へ行ったんですが、佐渡最高!
景色はどこみてもキレイだし、メシもうまい!
ロードバイクに興味のある人も、最近ロードバイクに乗り始めたという人も、多くの人が口をそろえて「無理っ!」って言うのが「レーシングパンツ(レーサーパンツ)」。略して「レーパン」だ。
私はバツイチなので、遠くに別れて暮らしている息子がいます。
半年ぐらい前に会いに行ったときにロードバイクをほしがってるという話を聞いていたので、中学への進学祝いにロードバイクをプレゼントすることにしました。 続きを読む
あがったり下がったりの繰り返しでなかなか落ちなかった体重ですが、やっとこの1週間ほど70kg以下を維持できるようになってきました。
一番大きかったのはストレスから来てた暴飲暴食をやめたことですね。これが一番効果でてます(^^ゞ 続きを読む
Facebook経由で知ったのですが東京スカイツリーの商業施設に、SCOTTのバイクを借りられるレンタサイクルが登場するようです。
料金は2時間1,500円+デポジット2,000円。ロードバイクも10台置くようなので、ロードバイクに乗ってみたい人にとってもよい機会だと思います。
カフェもできるようなので、一度お散歩ライドしてみたいと思います。
いよいよ今週末5月20日(日)は「2012スポニチ佐渡ロングライド210」である!
今回は、女房と二人で参加予定です。私は210kmを走るAコース。女房は40kmのDコース。
ツアー予約もしてあるですが、金曜の夜に夜行列車に乗って移動するスケジュールなようで、なんだか小旅行気分でいます。
さて、佐渡ロングライド210ですが、去年から雑誌でみたり、あらためてコースガイドをみたりしていると、けっこうきつい登りがありますね。
なかなか走りごたえありそうです。
というわけで、リアスプロケットを12-25Tから11-28Tへ変更しました。
伊吹山は12-25Tで登ったんですが、いくらコンパクトクランクとはいえまだまだ私の脚力では、25Tじゃきつかった。
佐渡ロングライド210の2週間後には、Mt富士ヒルクライムも控えてるので、今回はMAXの28Tへ交換です。
交換後にわかったことですが、微妙にインナーローだとプーリーとほんの少しだけ干渉してる感じに。
シマノのページみると、78系Dura-Aceのリアディレイラーは最大27Tまでなんですね…
もし走行時にどうしても気になるようだったら、Mt富士ヒルクライムまでに27Tに交換しようかな…
去年の夏にショートレーサーパンツを身につけるようになって、その頃に人生初のスネ毛剃りを体験しました(笑
なぜスネ毛を剃るのか?
まぁスネ毛見えてると見た目悪いってのもありますが、元々はケガの治療をしやすいように剃るんだそうです。
この間ケガしたときに、スネ毛そっといて良かったなぁと思いました。スネ毛ぼーぼーだったら、ラップをテープで貼り付けたいとおもってもうまくくっつかなかったでしょうからね。
さて、じゃスネ毛をそるとして、何を使って剃るか?
初めて剃るときとか、これからシーズンインするから冬の間に伸びたのを剃るぞってときにオススメなのは、シェーバーの際剃り機能。
きれいにツルツルにすることはできませんが、この後の処理の前に、ざっくりスネ毛を短くするという下準備ができます。
そこまでできれば、後は、普通に安全カミソリで剃っていきます。
たまたま旅先にシェーバーを持って行くのを忘れて、急遽購入したカミソリだったんですが、スネ毛そりにも使って見たら、これがかなりイイ!
「剃るからすべらせるへ」ってうたい文句がついてるんですが、そのとおり、スーっと気持ちよく肌のうえをすべっていきます。
スネ周辺ってわりと複雑な起伏になってますが、このスベリのおかげで、余計なケガなくキレイに剃ることができます。
ちなみに私は石けんでなくてシェービングジェル使ってます。(というか今時まだ石けん使ってる人っているのかな)
シェーバー派に移行するまではずーっとこのサクセスシェービングジェル使ってたので、今もスネ毛処理にはサクセスシェービングジェルを利用しています。
個人的には石けんやシェービングフォームよりもシェービングジェルのほうが断然なめらかに剃れて気持ちいいと思ってます。
というわけでロードバイクに乗ってるけど、まだスネ毛を剃ったことが無いという方は、是非一度チャレンジしてみてくださいっ!
先日、山中湖へ向かう途中でうっかり側方落車してしまいました。
下りの右カーブで、前方の自動車にちかづき過ぎたので、減速しつつ少し左に寄ったら、そこには枯葉がういてました(^^;;
ヤバッて思いつつ見事に落車…
右スネ、右臀部、右腕、右手の小指に薬指。がっつり擦り傷!
一瞬引き返そうかとも思ったんですが、「こんなケガまでして目的達成できんかったら悔いが残る」って感じで山中湖までいっちゃいました。
途中行った手当は、自動販売機で水を買って傷を洗い流したぐらい。
キズパワーパッドをはりたかったけど、面積が広すぎてサイズがない!
というわけでしょうがないのでそのまま山中湖まで行って帰ってきました。
行きは自宅から自走でいったのですが、帰りは高尾から東京駅までは輪行。
電車の中でfacebook経由でケガしたことを家族に伝えると同時に、擦り傷のいい治療法をゆるーく募集してみました。
そこで教えてもらったのが、湿潤療法。
湿潤療法の原理を簡単にいうと「傷の部分に傷から出る体液を保持し、傷を湿潤状態に保ち細胞の活動を活発化させて治癒を早める」というもの。従来の傷の治療のように「ガーゼで体液を吸い取り乾かして傷を治す」という治療法の対極にある。
キズパワーパッドはもっと特別な何かだと思い込んでたんですが、体液保持でしめった状態にしとくだけで治りが良くなるんですね。
というわけで、指にはキズパワーパッド。腕にはキズの激しいところは大判のキズパワーパッドをつけて、浅い傷のところはラップでカバーという方法で治療してみました。
足も同じ方法で。
最初はラップは左の写真のようにぐるっと一周させてたんですが、アセモが心配だったので、翌日からはキズ部分だけラップして周囲をテープでふさぐ方法に変更しました。

右の写真が、キズパワーパッド+ラップ+テープという状態だったときのの右足です。
ケガをしたのが4月30日ですので、今日でケガから10日経過。途中キズパワーパッドは2回張り替えました。(1箇所につき3枚つかうことになりました)
この方法を試してみた結果、確かに驚異的速度でキレイにキズがなおってます。

左が現在の右足。遠目にはケガしてたことすらわからないぐらいキレイにキズが治ってます。
元記事のおかげで、キズパワーパッドだけでなくプラスモイストPという商品も知ることができました。
今度落車してケガしたら、とりいそぎはコンビニでラップでもまいて、帰ってきたら広い範囲ならプラスモイストP、小さいキズならキズパワーパッドというぐあいに使い分けて、治療したいとおもいます。
Amazonで検索してみたらプラスモイストPも売ってますね。いざというときのために自宅に在庫しときたいですね。
自転車の周辺パーツで電動のモノは、何か調子悪かったら、とりあえずバッテリのへたりを疑ってバッテリ交換することがあると思います。
ライトや、サイコン、サイコンのセンサー等々…
しかしPolarのスピードセンサーはそうはいきません。バッテリ交換できないから!
で、先日から右往左往してたんですが、本日またスピードがひろえなくなって「おかしいなぁ」とかおもってたら、画面に「Speed battery low」の文字がっ!
バッテリへったらちゃんと画面でわかるんですね(^^;
そういえば、CS-600X本体のバッテリが減ったときもbattery lowって表示されてたような(^^;
こういうことはついつい忘れちゃいますね。ってことで忘れないようにメモがてら書いた記事でした。
Polarさんスピードセンサーもバッテリが持たないとか言ってゴメンナサイ。
間違ってたのは私でした(^^;
なんとかバッテリ交換できないもんかとぐぐってたら、こちらの記事を発見。
いままでのセンサーは、当然ロゴの見える方が外側になるとばかり思っていたので、センサーのロゴのある面の反対側に磁石がくるように調整していたんですが、よもや反対向きだったのでは
ありがとう!私ももろ反対でしたよ!!
ってことで外して向き変えたらちゃぁんと反応してくれました!
ということで、しばらくPolarさん愛用いたしますー
昨年の8月下旬からPolarのCS-600Xという心拍計&サイコンを利用しています。
機能的にはほぼ満足しているのですが、困っているのがスピードセンサー。
ワイヤレス式のセンサーなのですが、なんとバッテリ交換ができない!
じゃ、どうするかというとスピードセンサーを丸ごと交換です…これがなんと5千円ぐらいします…
ぐぐってみると1日1時間の使用で2500時間ぐらいバッテリが持つということなのですが、どうもそんなに持ちそうにない気がしています。
昨年8月下旬から利用しはじめて、12月下旬にはセンサーが反応しなくなって、新しいセンサーに交換。
そして昨日からまたセンサーの反応が悪くなり、今日ついに全く反応しなくなってしまいました。
今の所4ヶ月周期で交換というペースです。同じPolarのスピードセンサーを利用されてる方のブログ記事をみたりすると、分解してバッテリの電圧を確認したらバッテリはあったけどセンサー自体が壊れてたとか、どうも長持ちしないような雰囲気が…
もし今後も4ヶ月ごとにスピードセンサー買い換えだとしたら1年で3つ、ひとつ5千円として1万5千円…んー、ちょっと考え物ですねぇ
というわけで、つい最近値下げされたGarmin Edge 500に乗り換えたくなってきました(^^;
GPSが内蔵されてて走った道を後で確認できるというのが惹かれます。
# PolarでもGPSセンサーをつけるとGoogleアースで確認できるんですが、センサーが大きい&自転車につけにくい(元々はアームバンドで腕にとめるように考えられてる形状になってます)