TPIが高くなると必用な空気圧も高くなる

IMG_8490今朝はタイヤの空気圧を100psi程度にして走りにでたのですが、妙にプニプニしたような乗り心地になってしまい、「あれぇ?どうしたんだ?」と思ったんですが、先日交換したばかりのVeloflex Corsa25Cに100psiではどうやら空気圧が低すぎたようです。

ケーシングのTPIによって空気圧も変わる

走行中に感じたのは、「ケーシングが細かい」→「しなやか」→「剛性が低め」→「空気圧を上げて剛性を確保する必用がある?」という推察でした。

もどってから調べてみると、やはりタイヤケーシングのTPI数値によって空気圧も調整が必用ということでした。

方向としては、想像どおりTPI数値が大きくなったら空気圧もあげる必用があったようです。

Vittoriaのサイトに体重+バイク重量とタイヤのTPI値別の空気圧表があったのでこれをみると関係性がわかりやすいです。

この表でいくと320TPIで体重+バイク重量 75〜85kgになるので、フロント115psi、リア120psiが適正値だったようです。

Vittoria(ヴィットリア)Bicycle Tires 推奨空気圧

Vittoriaは適正空気圧を教えてくれるアプリもリリースしてるのでこちらで見てみるのもいいですね。

iTire Pressure

無料
(2015.08.04時点)
posted with ポチレバ

(アプリでの値と一覧表での値が異なるのはちょっと気になりますが(^^;)

最終的には感覚で調整

一覧表の値にしても、アプリが教えてくれる値にしてもひとつの目安でしかないので、最終的には自分で実際に走ってみて自分の感覚で調整するしかないですね。

私もこれからしばらく空気圧に変化をつけて走り比べてみようと思ってます。

[Ads]

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメントを残す