下ハンがしっくりこなかったのでハンドル角度を調整

どうも最近下ハンを握ったときにしっくりこない感じがしたので、ハンドルのセッティングを見直すことにしました。

長年ロードバイクに乗り続けてれば恐らくフォームも安定してきて、バイクフィッティングを見直すことも少ないのだろうと思うのですが、まだロードバイク歴4年目なので、どうしてもフォームがかわってきて、それまでのポジションだとどうもしっくりこなくなるってことがあります。

今回それが現れてきたのが下ハンを握ったとき。

下ハンの角度が水平にたいして浅い感じがしてました。下ハンを握って肘をまげ、前傾を深くしたフォームにしようとすると手首の角度がどうもしっくりこない感じだったんですね。

下ハン角度が浅く感じた

下ハン角度が浅く感じた

こんなとき私は走りながら手の位置を仮想位置にずらしたりして、しっくりきそうなポジションを探ります。

ハンドルに親指だけひっかけて、下ハン位置よりさらに奥に手を押し込んでみたり、逆に人差し指から薬指の指先でひっかけるようにして手前で握ることを想定してみたり…

そうやって仮想フォームを何度かやってるうちに、どういう方向に調整したらしっくりしそうなのか感覚がつかめます。

それでやってみようと思ったのが、ハンドル角度を上方向にあげて、ブラケットは従来の位置に来るように下側にずらすという調整でした。

ハンドルの取り付け角度を上にあげてブラケット位置は相対的に同じ位置にくるように下げた

下ハン角度がつくように、ハンドルの取り付け角度を上にあげた。

ブラケット位置ですが、多少の調整であればバーテープをはがさなくてもできますね。

私は調整中にDi2ケーブルが引っこ抜けて「あれ?変速できなくなった!」って一瞬あせりましたけどね(^^; (ワイヤだったら抜けない代わりにワイヤの張り具合がかわりそうだから、ディレイラー再調整だったかな?)

さて、調整の結果ですが、下ハンが以前より持ちやすくなったので調整して正解でした!

これでしばらく乗ってみてまた「しっくりこない」ところが出てきたらポジション見直したいと思います。

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