使える時間毎にトレーニングコースを用意してみる

PAK95_sunadokei20141018123010500年度末仕事が立て込んでて土曜はブルベをDNSして仕事してた龍司です(T^T)

忙しくなってくるとゆとりを持って実走トレーニングってわけにはいかないからローラー台だなぁとおもい、ここ2週間ほどはローラー台メインでトレーニングしています。

記録を見直すと、この2週間で実走は、2週間前に1度大垂水峠往復、昨日日曜日に大垂水峠→牧馬峠ルートの2回だけです。

ローラー台にはローラー台の良さがあるんだけど、できることならやっぱり実走トレーニングしたい!

そこで平日でも使える時間によってどのコースを走るか決めておいたら実走時間増やせるかなぁと思い、過去の記録から時間別トレーニングコースを考えてみることにしました。

2時間コース

実際には2時間強(昨日の記録だと2時間7分)なんですが、これだけ時間あるときは大垂水峠→牧馬峠ルートがよさそう。

1時間コース

これも実際には最近の記録によると1時間8分。大垂水峠往復がこのタイムなので1時間時間がとれるなら大垂水峠往復がよさそうです。

45分コース

これはやったことないのですが、大垂水峠を表・裏と往復せずに登り切ったらそのまま折り返せば45分でもどれそうです。

45分以内なら

あまりやる気は起きないんですが、45分以内ならすぐ近くの坂道を使ったヒルリピートトレーニングが効きそうです。

平均斜度10%越え、のぼるのに2〜3分ぐらいの坂なので、ウォーミングアップ10分、1回あたり登り3分+レスト5分で8分かかるとしたら3本も登れば合計34本。いい感じに負荷かけられそうです。

(きつさがよく分かってる坂なので何度も登るって考えただけで気が遠くなりそうですけどね(^^;)

こうやって改めて過去の記録からコースを考えてみるとローラーは30分の回復走とか30分以上やや高負荷で走るヒルクライム向けのトレーニングのときだけでいいのかな。

[Ads]

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コメントを残す