「竹谷賢二Presentsペダリング実践講座STEP3」を受講したけど泣きたくなるほどできなくて悔しかった

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12月12日にスペシャライズド東京で行われた「竹谷賢二Presentsペダリング実践講座STEP3」を受講してきました。

テーマは「ダンシング」なんですが、もう泣きたくなるほど全然できなくて悔しい思いをすることになりました(^^;

私、ダンシングはとても苦手…

普段からダンシングすると極端に足がダメージうけるので、停止状態からスタートするときにちょっと立つ以外はシッティング中心。登りで「もう、ほんとに限界…もうシッティングじゃのぼれん!」ってなるまでダンシングはしないようにしてます。

今回のペダリング実践講座STEP3に参加してみて、この「ダンシングで足に大ダメージ」の原因が分かった気がします。

今回の講座で片手離しペダリングや、ハンドルに指先をちょっと触れるだけでダンシングするというのをやったんですが、これがもう全然できなかった…

身体を腹まわりでしっかりと支えるのが大事ということなんですが、全然そこで支えれる感じがしない。

ダンシングをするとペダルの動きにあわせて身体をもってかれちゃって、ペダルがもう下死点までいってるのに、そこで更に下向きに無駄な力をかけてしまい、そうなるとアップストロークも遅れるので次の動作もちゃんとできなくてグチャグチャになるって感じでした(^^;

で、下死点でまだ踏み込むような、無駄な方向への力のかけ方をすると、かけた力が反作用で自分の身体にむかってきて、力をつかってるのに身体にダメージをくらうという、めっちゃムダなことになるようです。

感覚的にはムダな方向にかけた力の5倍返しぐらいでダメージくらうって思っていいそうです。

今までダンシングすると足にダメージきすぎてるって感じてたのの正体はこれだったんかなぁって思えます。

 

じゃ、腹回りで身体を支えられるようになるには、どんなトレーニングがいいのか?

そんな疑問をもってたら他にも同じ疑問を持たれた方がいて竹谷さんに質問されてました。その質問の答えは「ダンシングで必用な力を鍛えるにはダンシングをすること」でした。

竹谷さんレベルになるとダンシングで4kmぐらい走れるようになるそうですよ…

参考 Vol.39 オフシーズントレーニングライドの参考例 / 竹谷賢二 | Polar Japan

 

で、ペダリング実践講座から帰る途中で早速「できるだけダンシング」をやってみたんですが、見事にクタクタ(^^;1分も持ちませんよ〜

片手ペダリングも効果あるようなんで、まずはここからかな…

あ、そうそう講座中は全然できなかったんで悔しかったんですが、全然できなかったってことは、伸びしろがまだまだタップリあるってことなんで、トレーニングのやりがいがあっていいじゃんっとも思いました。

 

あーー早く引越おわらせて落ち着いてトレーニングしたいわぁ

 

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