スバルトレイルジャム参加

2015年9月5日にSUBARU TRAIL JAM in Mt.FUJI 04thに参加してきました。

朝はちょっと肌寒かったですが好天にめぐまれました

朝はちょっと肌寒かったですが好天にめぐまれました

会場は富士山近くの「ふじてんスノーリゾート」

自宅の高尾からだと高速使って1時間ちょいで行けます。近場開催はやっぱり楽ですね。

このトレイルジャム、シクロクロスもやってるしMTBもいくつか種目があるし、トレイルランもあるしで、最初は何にエントリーしようか迷うほどです。

私がエントリーしたのはMTBエンデュランス150min

セルフディスカバリーアドベンチャーIN王滝にむけて練習になればなぁなんて気持ちもありました。

試走したらやめたくるようなハードコース

このMTBエンデュランス150minは、1周約2.1kmのコースを150分で何周できるかというレースです。

「ふじてんスノーリゾート」という名前どおり、冬はスキー場になってるのでゲレンデを利用したコースになってます。

試走時間があったので試走したら、試走の段階でエントリーしたのを後悔するようなハードコースでした(^^;

地面はほぼ芝生か土。最後にちょろっとだけ舗装路があるようなコースです。

P9050003このコース中の登りがキッツイキッツイ…

グリップしにくい土の上を登ったり、やけに重たく感じる芝生の上をのぼったり…

登りはインナーロー固定でしたが、それでも試走時から最大心拍の90%をこえる心拍170まであがっちゃいました…

試走が終わった頃には逃げ出したい気持ちでいっぱいでした(^^;

だけど、そこが周回コースのいいところで、一周毎にやめるか続けるかは選べるわけです。

さらに150分エンデュランスなんで周回数1回であとは休憩してても150分経過後にゴールすれば完走です(^^;

となると逃げ出す理由もなくなっちゃったっので、ちゃんとレースに参加することに

ピットストップしまくり

レースの方はというと、もちろんダメダメでした(^^;

登り坂はほぼインナーロー固定。

それでもしんどくてゼーゼーいいながらノロノロ登る感じです。

脚もあっという間にパンパンになるので、1〜2周走ってはピットストップして休憩してました

最終的にゴールまでに4回もピットストップしてます。

ピットストップする度に「もうやめようか…」「150分すぎてからゴールすれば終わるんだからそれまでここで休んでれば…」という悪魔のささやきが聞こえてくるんですが、止まってしばらく休んでると回復してくるので、「まだ走れるかな」って思いとどまってコースインしては後悔するということを繰り返してました。

走って良かった最後の1周

会場でレッドブル配ってました。 夏限定のトロピカル。うまかった〜

会場でレッドブル配ってました。
夏限定のトロピカル。うまかった〜

特に説明がなかったので終盤になってから気がついたんですが、計測地点を通過すると、の少し先にあるデジタルボードに現在の順位が表示されてました。

それを見ると残り25分ぐらいでコースインしたときの順位は29位。

「MTBエンデュランス150minソロ男子のゼッケン番号は30ぐらいまであったから、下から2番目あたりかぁ」って思ってました。

ここまでのペースはだいだい1周あたり12〜13分程度。

残り25分なので2周でちょうどゴールかなって思って回ってたんですが、2周して計測地点にもどったのは終了2分前ぐらい(^^;

実況アナウンスで「最後1周!手前で調整しないでいってくださーーい」ってしきりに言ってるので「えーもう調整して終わらせたい……」って思ってたんですが、2分も調整するのはイヤだったので最終周回に突入。

当然「最終周回はいらんきゃよかったーー!!」って激しく後悔しながらキッツイ登りを登ることになるんですが、なんとかゴール地点までもどってきて無事にゴール。

ゴール後に一休みしてからリザルトをみたら順位は31人中28位!

最後に1周追加したおかげで29位からひとつあがれたみたいです。

こういうことがあると「ラスト一周がんばってよかった!」って思えますね。

やっぱり周回コースは辛い

IMG_8654以前AKI GREEN CUPに参加したときにも感じましたが、ハードなコースでの周回レースって辛いですね。

1周終わって次の周回に突入する直前に「あのキッツイ登りをまた登るのか…」って思わずやめたくなります。

キッツイ登りを登ってるときは「あと何回このきつさを体験するんだよ…」って思いますしね。

だけど今回のエンデュランスみたいに時間内に何周できるかってレースだと、マイペースに休憩いれながらノンビリ走っても完走できるんで、その点はチャレンジしやすくていいですね。

タイヤはコースにあわせましょう

この低いノブじゃグリップしないよね

この低いノブじゃグリップしないよね

今回一番辛かったのは林の中の土地面の登り!

リアタイヤが硬く踏み固められた林道向きのS-WORKSレネゲートだったのでノブが低くて土あていだとグリップしにくいんですよね。

そのタイヤで短い激坂パートを登ろうとするとけっこうすべる。

一度ダンシングを試したら、見事に空転して止まっちゃったので押して登ることになっちゃいました。

芝メインだと思ってて「まぁレネゲートでもなんとかなるっしょ」って思ってタイヤ交換せずに来てしまったのですが、タイヤはちゃんとコースにあわせて交換しないとダメですね。

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