ロードバイクでの雨天走行は路面状況に注意

a0960_003944_m蒸し暑いのが苦手な龍司です。

関東はまだ梅雨真っ最中ですね。

雨の中を走ると自転車から水分拭き取ったり注油したりとメンテが面倒なので、雨が降ってるときは自転車には乗らないようにしています。

それでも降らないかなぁって思って走りに出て急に降られてしまうことはよくあります。

雨がのなかを走るのは不快ですよね。雨粒で視界も悪くなるし、ブレーキの効きもわるくなる。
身体はずぶ濡れ…

そうなると「ちょっと雨宿りでもするか…」って思うわけですよ。

それが失敗の入り口でした(^^;

「雨宿りしよう」そう思って進路を少し変えたんですね、そしたら急に「ガッシャーーン!」って自転車が横倒しになって路肩に投げ出されたんですね(>_<)
一瞬何がおこったかわからずにちょっとボーゼンとしちゃいましたよ〜

気を取り直して自転車が倒れたあたりをよーくみると、そこに1,2cm程度の小さな段差がありました。
その日は雨が激しくて、路面上を水がザーーッと流れてて、段差が見えなかったんですね。

見えてれば、できるだけ直角に段差に進入したと思うのですが、まったく気がつかないまま段差に横からあてにいっちゃったんですね。
それでタイヤ側面に段差があたってるのに、上体はさらに先に進もうとして、そのまま横倒しになったわけです。

雨で路面の様子がわからなくなると、こういうちょっとしたことで転んじゃうので注意が必要ですよね。

どうしても雨の中を走らなきゃいけなくなったら、ブレーキだけでなく、路面状況が見えてるかも気をつけましょうね。

 

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