リム打ちパンク発生現場を確認してきた

先日のブルベでゴール直前にリム打ちパンクをしたのですが、路面状況がわからないままリム打ちしたので、いったいどんな路面でリム打ちパンクになってしまったのか気になってました。

それで大垂水峠を走ったときに、ついでにパンクした場所の確認をしに行ってきました。

さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト前の信号から津久井湖方面へゆっくり走りながら路面の様子をみます。

ゴール地点のサークルKサンクスが見えてきたあたりで前輪に衝撃を感じたらリム打ちパンクしてたって状況だったはずですが、多少記憶違いがあるかもしれないので、サークルKサンクスが見える前から路面チェックしながら進みました。

なかなかそれっぽいのが見つからないまま、前方にサークルKサンクスが見え始めたなぁと思ったその時に「あ!これだ!」っと発見しました!

BRM927西東京200km柳沢峠のゴール地点となったサークルKサンクスが右奥に見える。この地点に問題の箇所が。

BRM927西東京200km柳沢峠のゴール地点となったサークルKサンクスが右奥に見える。この地点に問題の箇所が。

路肩の白線から50cmぐらいの位置でしょうか。路面に横幅5〜7cm程度の縦陥没を発見しました。

IMG_6615

ロードバイクのタイヤ幅ならすっぽりハマるサイズの穴です

深さはキシリウムリムがすっぽりハマるほど深いです。

IMG_6616

かなり深い穴でした

さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト前の信号からサークルKサンクスへの道は下り坂なので速度ものりやすいところです。

速度がのってるところでこのミゾにはまり込んだらそりゃ、リム打ちパンクしますよね。

これ、ちょうどまっすぐ突っ込んだんでリム打ちで済みましたが、進路変更でひっかけたら確実に横転しちゃいそうなんで、結構怖いミゾですね…

こういう陥没は昼間なら気がつくと思いますが夜は発見しにくいと思うので注意しましょうね。

ちなみに今回の場所は下記の橋のところでした。

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