初東京湾一周ライド。ロングライドで気をつける5つのこと+α

フェリー輪行天気の良い3連休でしたね。

連休の真ん中、日曜日に東京湾一周ライドに一人で出かけてみました。

今後の為にも帰ってきてからTwitterに連投した雑感をもとにふりかえってみます。

朝6時、風が強そうで心配だったんですが、江東区豊洲の自宅を出発。

東雲から湾岸道路を走って千葉へ向かいます。

千葉西警察交差点朝7時 出発から約1時間で後輪がパンク。千葉西警察交差点に止まってパンク修理。小さなとがった石がタイヤ貫通してました。(そいえばパンクはすごい久しぶりかも)

初めてLEZYNEのCO2インフレータを使用。カートリッジむき出しだと、エア注入中に急激にカートリッジが冷えて手が凍ってはりつくことがあるなんて聞いたことがあったので、グローブで抑えながらおそるおそる入れてました。

パンク修理中にたまたま通りかかった親切なローディさんがとまって「大丈夫ですか?手伝わなくて大丈夫?」って声かけてくれました。

「出発1時間でもうパンクかよー」ってちょい気持ちが沈んでたんですが、声かけてくれたのが嬉しくて元気でました。

そこからしばらくは快調に走行。予備チューブもCO2カートリッジも1本しか持って出なかったので「自転車屋さんみつけたら入って予備を買おう」とか思ったんですが、時間は朝7時台…まだお店あいてないですよね。

ここで初めて予備1本じゃロングライドには心許ないって気がつきました。

セブンイレブンで補給以前道志道を走ったときに、1時間におにぎり1つ(約180kcal)ペースで補給すればハンガーノック気味になって力でなくなるなんてことも無いことがわかったので、 今回も同じようなペース配分で補給しました。

水分は、ボトル一本で1.5〜2時間ぐらいでしたねぇ。

最初に心配してた風にみごとにやられました。一番きつかったのが木更津前後だったでしょうか。

横風でハンドルもってかれそうになるし、下り坂でも加速がつかないぐらいの向かい風には苦笑するしかなかったですね。

金谷港フェリーのりば出発から約5時間。11時頃に金谷港フェリー乗り場に到着。

金谷から久里浜行きのフェリーは1時間に1本、毎時15分〜20分あたりに出港してます。

到着したタイミングが良くほとんど待つことなく乗船できました。

久里浜へは35分程度で到着します。

船内でおにぎりとか販売されてるので、ここで昼食兼補給ができます。

気持ち的には「動くエイドステーションだっ」ってワクワクしましたね。

買ったばかりのPISSEIサマーグローブで出かけたのですが、手のひらのパッドが少なめだったため、手にマメができちゃいました(^^ゞ

150kmぐらいまでは、身体も楽で「S-Works TARMACでも意外とロングライドも平気じゃん!」って思ったんですが、走行距離200kmに近づくにつれて段々辛くなってきました。

パンク修理をしたためにタイヤ空気圧が低めだったのが乗り心地良くなった要因かもしれないので、このあたりは改めてどのぐらいまでのロングライドまでなら大丈夫が見極めたいとおもいます。

150km地点のコンビニで水かぶりましたボトルは1つはスポーツドリンク、ひとつはミネラルウォーターで走ってたんですが、途中スポーツドリンクを順調に補給できたので、150km地点でもミネラルウォーターが余ってました。

出発時の水だったので、さすがのポディウムチルボトルでもぬるい水に…

新しくコンビニで良く冷えた水を購入したので残ってた水は頭からかぶったり、首筋にかけて身体を冷やすのに利用。いやぁ気持ちよかったですよー。

170kmだった実は、まっすぐ自宅へ向かったら170kmしか走れませんでした(^^ゞ

せっかくなら200km走りたかったので、このあと荒川サイクリングロードまででかけて、あと30kmおまけで走ってきました。

東京湾一周170km走ったところで、タイムは8:20だったんですね(フェリー以外の停止時間を含む)

日焼け対策何にもしないで走ったのでかなり日焼けしてしまい、肌ヒリヒリになっちゃいました。夏は対策必要ですね…いろいろ研究してみたいとおもいます。

これも150km地点あたりからだったかなぁ。軽い頭痛がしはじめてたので、軽い熱中症だったのかもしれません。今思うと、もっと早めに水かぶって身体を冷やした方がよかったかもですね。

せっかくぐるーーーっと東京湾一周したのに全然写真とってないんですよねぇ…もうちょいゆっくり楽しめるようにもなりたいなぁ…

今後への反省

というわけで、初東京湾一周ライドの感想から「ロングライドで気をつける5つのポイント」を。

ポイント1.レースタイヤをさける

レース用に買った軽量タイヤは肉厚が薄めで耐パンク性能はやっぱり低いですね。ロングライドにでるときは、もうちょっと耐パンク性能高いタイヤにしようと思います。(→コンチネンタルグランプリ4000Sとか、ミシュランPRO4ServiceCourseとか)

ポイント2.2回以上へのパンクに備える

パンク2回分に備えておけば、1回パンクしても心理的にも時間的にも余裕がのこると思うのですが、パンク1回分しか準備がしてないと、気持ち的にはかなり落ち着かなくなります。

保険としてパンク修理パッチと手動ポンプを持って行くと良さそうです。

ポイント3.日焼け対策!

日焼けによる疲労感はあまり感じないのですが、風呂にはいったときにヒリヒリしたり、寝るときに肌がほてって寝付きにくいなどの弊害があるので、日焼け対策はしておいたほうがいいですね。

日焼け止めをぬるか、アームカバーを使うか。どれが自分にあうのか研究してみたいとおもいます。

ポイント4.ロングライドには厚手パッド入りグローブ

2,3時間なら気にならないことも6時間以上の長時間になってくると辛くなることがありますね。グローブのパッドもそのひとつですね。

ポイント5.強風が予想されたらディープリムはさける。

ディープリムホイールが横風でもってかれるのは、やっぱり怖いです。よほど安定した天候のとき以外はさけた方が良い気がします。

最後にプラスα.もうちょっと寄り道を楽しもう!

自分的にはこれが一番難しい(>_<)

もうちょっとのんびりとライドを楽しめるようになりたいと思います!

 

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