サイコンを買うなら心拍計付きがおすすめ

Polar CS600XとGarmin Edge 500J

サイクロコンピュータ、略してサイコン。

装着しているとどのぐらいの速度で走っているとか、トータルで何kmぐらい走ったかがわかって、ロードバイクに乗るモチベーションを高めてくれるアイテムなので、ロードバイク購入と同時に買うことを強くおすすめしたいアイテムのひとつです。

お店にいくと数千円から、数万円まで実にいろいろなサイコンが販売されていますが、私がおすすめするのは心拍計つきのサイコンを購入することです。

まずサイコンの種類ですが、計測できる対象別に大きく分類すると次の4レベルにわかれます。

  • 速度、距離のみ
  • 上記+ケイデンスセンサー
  • 上記+心拍センサー
  • 上記+パワーメータ

実は私上記4レベル順番に全部買いました(^^ゞ

初めてのスポーツバイクとしてGIANTのクロスバイクを購入したときにスピード計のみのサイコンを。

ロードバイクを購入したときは、ケイデンス90ぐらいで回すんだって知識だけあったので、ケイデンスを把握したくてケイデンスセンサー付きを購入。

ダイエット目的なら心拍数を最大心拍数の60〜70%ぐらいにして走ると効果的と知って、心拍数を把握しながら走れるように心拍センサーつきを購入。

早く走れるようになりたいと思ってトレーニングの記事を読むうちにパワーメータに興味がわいてパワーメータが使えるサイコンを購入。

パワーメータまでいくと、センサー部分だけでサイコン本体以上の値段がしたり、取り付けタイプごとにいろいろ制約がでてくるので、本気トレーニング以外ではなくてもいいかなぁと思ってます。(情報も心拍トレーニングほどわかりやすくかみ砕いた情報が少ないので、パワーメータを使ったトレーニングはちょい難しいです)

心拍計は万人におすすめ

心拍数がわかるとダイエットにも、トレーニングにも、ロングライドにも効果的にその数字を利用できます。

価格も3万円以内で購入できる製品もあり、比較的手頃です。

心拍数をナゼ把握する必要があるか?

ロードバイクで走るさいに、目的別に適した運動強度があります。

この運動強度を把握するのに心拍数を利用します。

ダイエットやロングライドなら最大心拍数の60〜70%で走行

運動をすると脂肪が燃焼するわけですが、脂肪からのエネルギー供給率が一番たかまる運動強度が、この最大心拍数の60〜70%の強さだそうです。(これより激しい運動も、軽い運動も脂肪の燃焼効率がわるくなるそうです)

ちなみに最大心拍数の目安は220-年齢で求めるそうです(他のちょい苦しい測定方法もありますが、最初はこの目安ではじめると良さそうです)

40才だとしたら、最大心拍数が220-40=180。60%は108、80%は126。なので心拍数が108〜126の範囲で走るとダイエットにはよいことになります。

とわかっていても、走行中に自分で測るわけにはいかないので、サイコンで表示してくれると助かるわけですね。

余談ですが、この最大心拍数の60〜70%って一番脂肪がよく使われてスタミナが持つ走り方になるのでロングライドにも向いてます。(私はこの運動強度で走ってると、2〜3時間はドリンクのみで走れます)

おすすめ商品

Garminは国内価格と海外通販の価格差がかなり減りましたが、それでもWiggleとか使うとけっこう安いですね。
Wiggleコンピューター、GPS、ウォッチ

 

心拍数がターゲットゾーンを外れてもアラートが出ないのが残念でしたが、とりあえず心拍数を把握してみたいだけなら安くておすすめ

 

GPSも有るのが魅力

 

オプションで専用のパワーメータをつけられます。

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