SDA王滝100km CP1でリタイヤ

リタイヤを決めたCP1

リタイヤを決めたCP1

タイトル通り王滝はCP1でリタイヤした龍司です。

体調を万全にしておけなかったのが一番の敗因です。

先週の木曜、金曜と風邪で寝ていて、土曜は起床時心拍数がちょっと高めだったのが気になったけどそれでも木、金よりも頭もスッキリしてたので「大丈夫だろう」って思って王滝村へ出発。

大渋滞にあってしまい、東京の自宅出発が10時半なのに王滝村の会場へ到着したのは17時半ぐらい。この運転でかなり疲れたまったようで、この後翌日までずっと右腰が痛い状態が続きました。

レース当日は朝からポツポツと雨まじりな空。天気予報では昼頃に激しく降る予報でした。

DNSしようかと思いつつ、とりあえずバイクをスタート地点に並べると「ここまで来たんだから走るか」って気持ちになるから不思議です。

CP1までの道のりでは時折雨が激しくなる感じでした。途中からちょいちょい鼻水がでるようになってきて、まだ風邪が完治してなかったかなって気づかされます。

天気のよかった春の王滝と比較して、路面の状況がとにかくわからない。水で路面が隠されるのがこうもストレスになるとは思いませんでした。

登りでは実際に走ってみるまで、どのラインが走りやすいのか見た目では全然わからない。そのためか、グリップしにくいラインで走って余計な疲れをためてしまいます。

下りも単独走だとどのラインを走ったらいいのか分からなすぎて怖くてペースがあがりません。そうこうするうちに7,8人の下りグループに追いつき、グループで安全に下る走り方になってしまい、やっぱりペースはあがらないという状況。

登りもダメ、下りもダメという状態で走り続けたんですが、CP1の手前の最後の登りで、自分でも全然ペース上げられてないのはわかってたんですが、次から次へと後続のバイクにパスされてもペースあげられず「あぁこれって限界にきて落ちてくパターンだよね」って自覚…

CP1についたのは9時過ぎだったんですが、今の自分の調子、昼頃に雨が悪化するという天気予報をあわせて考えると完走はほぼ無理だろうし、CP2まで行ってみようという元気もない…

というわけでCP1でリタイヤすることにしました。

 

それにしても体調ヒドすぎ。

8月ぐらいから体調がずっと低調気味だったんですが、大事な王滝の前にまた体調不良で寝込んだりってまともじゃない。

しばらく調子をもどすことを一番に考えて生活したいと思い直すことになった王滝でした。

 

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