中高年はトレーニングの疲労が抜けにくいから要注意ですよね

疲れたから寝るロードバイク歴と運動歴がイコールな龍司です。

今はレースイベントでの成績を少しでもよくしたいとおもってトレーニングしてますが、以前は運動音痴の運動嫌いだったので運動なんて全くしてませんでした。

今もトレーニングしてるけど、ハードなトレーニングをしてるつもりは全くありません。

なのにオーバートレーニングっぽい症状に陥ったことがあります。

  • 起床時の心拍数が何日も高いまま
  • なんだか自転車に乗りたい気持ちが起こらない
  • 乗ってもイマイチ力がはいらない感じがする

その症状に陥ってる最中の自分にとってはまったく原因不明の不調にしか感じられません。

不調がつづいて1週間ぐらい自転車にほとんど乗らないで早起きもやめて毎朝ギリギリまでベッドから起き出さないような生活をしてるとだんだん症状がおさまってきます。

  • 起床時の心拍数が下がる
  • 自転車に乗りたくなる
  • けっこういいペースで走れるようになる

ときどきこんなことがあったんですが、よくよく考えてみると回復不足によるオーバートレーニング状態だったのかなって思えます。

オーバートレーニングって言葉からは、ハードなトレーニングをやりすぎて、身体が壊れてしまうようなのをイメージするのですが、実際にはトレーニングに対する回復が追いつかなくてトレーニングによる疲労が蓄積しきった状態なんですよね。

残る疲労 = トレーニング負荷 ー 回復

私の場合、この「回復」が追いつかなかったんだと思います。

テレビでロードレースの解説を聞いてるとこの回復力も個人差が大きいみたいですね。回復力の高い人は、トレーニング成果もあげやすいし、ツールドフランスのようなステージレースでも総合上位に残りやすいんでしょうねぇ。

まぁなんでこんなことを改めて意識してるかと言うと、最近トレーニングプラン組立の参考にしているサイクリスト・トレーニング・バイブルで「回復」についてかなり強調されてたからです。

  • 週に1日は回復日としてトレーニングを休む
  • 3週に1週は回復週としてトレーニング強度を低くする
  • レースシーズンのあとには身体を休める時期を設定する

等々かなり積極的に休息、回復期間をもうけるようにすすめてます。

まだまだトレーニングできそうって思うときに強度さげたり、休んだりするのは心理的に抵抗があるんですが、これまで何回か疲労ためすぎで調子おとしてるので、トレーニングをする生活になれるまでは機械的に休息、回復期間を取るようにしようと思っています。

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