Mt富士ヒルクライムのリベンジにスバルラインを登って発見したこと

祝!富士山世界遺産登録!ってことでヒルクライムに行ってきた龍司です。

いや別にそれが理由じゃないですけどね(^^;

2013年6月2日に参加したMt富士ヒルクライムがあまりにも頑張れた感じがしなかったので、そのリベンジのつもりで富士スバルラインを五合目までのぼってきました。

その結果は…

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親切な外人観光客の方が写真撮ってくれました感謝!

見てくださいこの笑顔!

今日は満足できるぐらい十分がんばれたと思います!

 

ま、結果は更に遅くなってたんだけどね…(>_<)

タイムはサイコンの記録で1時間42分。

いったい何故遅くなった?

Mt富士ヒルクライムは気力も不十分、身体も休まってる実感なしだったにもかかわらずタイムは1時間36分。

今日は気力十分、ここのところヘビーなイベントはなかったので身体も疲れてる感じはしてない。なのにタイムは1時間42分。6分も遅くなってます。

同じぐらい気力が充実していればレース本番には本番効果が出て速くなるのはわかるんですが、Mt富士ヒルクライムの方が気力不十分でいろいろダメダメだと思ってたのに、条件が良さそうな今日の方が悪いタイムになったのか検討してみます。

機材は?

同じSPECIALIZED Venge Expert。ホイールも同じMavic Cosmic Carbon SLR。スプロケットも同じDura-ace12-28T。

違うのはタイヤとチューブぐらいですね。

Mt富士ヒルクライムで使ったのはヒルクライム用超軽量タイヤ「IRC フォーミュラPRO ヒルクライムレーシングオンリー」とマキシスの超軽量チューブ。

1セットの重量は208gという軽量さ。

一方、今日は普段から練習用にしているSPECIALIZED S-WORKS TURBOタイヤにチューブはパナレーサーR-AIR。あわせて251g

差は約43g。

あとはパンク修理キットはどちらでも持って行ってる。今日はサドルバックを付けてたり、ウィンドブレーカーを持って行ってるのでその分の重量増もあるかな。

うーん、タイヤとチューブは原因になるかもですねぇ。

直前の一週間

あと気になるのは直前の一週間の運動量ですかね。

Mt富士ヒルクライムのときは、 1週間前に「セルフディスカバリーアドベンチャーIN王滝(以下SDA王滝)」100kmを走ってはいたけど直前は1週間で2.5時間60kmぐらいしか走ってません。

筋トレも直前の1週間は休んでました。

でも起床時心拍数は60前後と普段より10以上高くつかれてるのが数字も確認できる上体でした。

ここの最近の1週間は、合計200km約8時間走っていて、筋トレも2回ほどいってます。

起床時心拍数もだいたい55前後なので疲れはあるけどまぁヒドくないぐらいのはず。

起床時心拍数ではMt富士ヒルクライム直前の方が疲労度高そうですが、運動量はこの1週間の方が多かったかもなぁ…

サプリメント類

今日は特別なにかのサプリメント飲むってことはしてませんが、Mt富士ヒルクライムではスタート前に次の3つを投入してます。

 

 

…これだけ飲んでるとどれが効いたかわからないな(^^;

スズメバチ系はSDA王滝で結構効いた気がしたのでMt富士ヒルクライムでも投入してみたんですよね。

おいしいアミノ酸BCAAは飲むと疲れていても、もうひとがんばりさせてくれるので結構愛用してます。

このあたり効果あったのかもなぁ。

まとめ

気力不十分、休息不十分、さらに心拍センサーまで忘れたのにタイムがよかったのは

  1. 本番効果
  2. スタート前の摂取サプリメント
  3. 決戦用タイヤとチューブ
  4. 直前1週間の筋肉への負荷軽減

が効果あったのかなと思います。

こうしてみると、機材だけでなく身体ケアも大事そうな気がしますね。

今日は絶対タイム良くなると思ってたのにタイムが悪くなったことで新たな気づきを得られてラッキーだったかも。

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