短距離トレーニングばかりだとロングライドできなくなる?

IMG_73261月中は身体の土台づくりとして筋トレとLSDをトレーニングの基本にしようと思い、昨日今年最初の100kmライドに行ってきたんですがあまりにも走れなくなっていてビックリしました。

走行したのは高尾の自宅から浅川サイクリングロードを川下へ進み、多摩川へ合流。多摩川サイクリングロードを河口まで行ってもどってくるほぼ平坦な往復コース。サイコンの記録によると往復で116kmの走行でした。

ほぼ平坦とは言っても、帰りは非常にゆるやかな登り&やや向かい風。心拍数の記録をみなおすと、往路と復路では復路であきらかに心拍あがってます。

それにしてもこの日は走っていても非常に辛く、終盤には脚に力に入らない感じが強くあったり、帰宅後も強い疲労感に襲われたりと、とても過去に600kmブルベを完走したことがあるとは思えないようなヒドイ有様でした。

最後に100km以上走ったのは?

そんなヒドイ状況だったので、ちょっと気になったのが、最後にロングライドしたのっていつだっけ?ってことでした。

こんなとき記録をつけてるとすぐに見直せていいですね。ってことで見直してみると…

最後に100kmを超える距離を走ったのは昨年の9月27日のブルベでした。

なんと3ヶ月以上100km以上の距離を走ってなかったんですね…自分でもあきれるほど走ってないなぁ

その後の記録を見ると走行時間は長くてもせいぜい2時間程度まで。参加してるイベントもクリテリウム等短時間高強度のイベントだけでした。

2時間以上走ってたのは11月15日に約3.5時間78kmが1回だけ。

不要な能力は低下する?

折り返し時の肉まん。どうしてこれだけで100km走れると思ったんだろ俺…

折り返し時の肉まん。どうしてこれだけで100km走れると思ったんだろ俺…

筋トレもさぼると筋力が低下して、それまで持ち上げられた重量があがらなくなります。

きっとそれと同じように使わない能力は低下していくのでしょうね。今回低下を実感したのはロングライドに必用な能力だったのでしょう。

  • 長時間体脂肪からエネルギーを供給する能力
  • 疲れにくい身体の裏側の筋肉でペダリングする能力

身体的な能力の他に補給テクニックでも忘れてることがありました。自分の場合、1時間におにぎり1個程度の補給というのがロングライド時にヘタレないために必用だったのですが、これも全く忘れてました。

往路は補給なしで走行。

折り返し時にコンビニに寄るも、鍵を持って出るのを忘れてたので肉まんひとつだけ買って急いで自転車にもどりました。

それだけじゃエネルギー不足で結局復路の途中でもう一度コンビニで補給…

うーん、思い出しながら書いてみるとヒドいな(^^; 身体はしょうがないとしても、補給テクニックはちゃんと使えたはずなのになぁ。

なんども経験して覚えてると思ってもテクニックって忘れてるもんですね。

さて反省点の多かった2015年初ロングライドでしたが、反省するところは反省してまたロングライドしてベース作りをしていきたいと思います。

[Ads]

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

短距離トレーニングばかりだとロングライドできなくなる?” への1件のコメント

  1. ピンバック: 目指せ100km!ロングライド計画のポイント3つ - 40代からのロードバイク

コメントを残す