FujiVeloFesta2014で初めてのチームエンデューロを走りました!

2014-05-11 09.38.01今年もFuji Velo Festaに参加してきました!

FujiVeloFestaって?

2014-05-11 06.16.55Fuji Velo Festaは、F1レースも行われる富士スピードウェイを自転車で駆け抜けられるレースイベントです。

決められた時間に何周コースを回れるかで競い合うエンデューロレース(耐久レース)です。

実はこの「決められた時間走りきる」というのに対して私は苦手意識があります。

距離を走りきるのであれば、がんばって速く走れば苦しむ時間は短く済むけど、決まった時間を走りきるのだと、がんばっても苦しむ時間は同じなので、気分的に辛くなってしまうんですね(^^;

それであまりエンデューロレースにはエントリしてなかったんですが、今年のFuji Velo Festaには6時間チームエンデューロ男女混成の部で参加してみました。

チームXOOPS結成

スタート前のチームXOOPS。まだリラックスしてます

スタート前のチームXOOPS。まだリラックスしてます

今回チームエンデューロ参加にあたり、声をかけたのはオープンソースCMS「XOOPS」を通して知り合った知り合いのなかで、自転車を楽しんでる人達。

タイミングがうまくあわなかったりってのもあって、最終的なメンバーは私と女房とIさんの3人。

シリアスに上位を目指すのでなく、とにかく富士スピードウェイやチームエンデューロを楽しむことを目標としたので、事前の練習とかは一切無しでした。

チームエンデューロの注意点は?

Fuji Velo Festaの舞台、富士スピードウェイは何回も走ってるのでコースに対する不安は無かったのですが、チームエンデューロを走るのは全くの初めてだったので、チームエンデューロならではの注意点をFacebookの「大人の自転車部」とGoogle+の「JapanCybleClub」で教えてもらいました。

チームエンデューロならではのポイントとして教えてもらったのはだいたい下記の様な点です。

  • ピットインのサインを決める
  • 交代までの周回数を決めておく
  • 計測チップ交換の練習
  • 第1走者は集団があれば交代せずがんばれ!

これらのアドバイスを元に、ライダーから送る「次にピットインします」サインと「わかったよ!」サインを決め、最初だけはスタートして集団から千切れるまではがんばってからピット入ることにしてレースにいどみました。

このアドバイスの中で特に役立ったのは「計測チップ交換の練習」ですね。練習時に「どっちの脚につける?」「どういう向きにつけたらいい?」とか疑問がいくつかでてきたので、それらを練習を通してクリアにすることができました。

ぶっつけ本番でチップ交換したら、アタフタして、下手すると交換時にこけてたかもしれませんね。

富士山最高!!

昨年のFuji Velo Festa,そしてその前のFuji55も天候は雨でした。それに対して今年のFuji Velo Festaは最高の天気!

さらに幸運なことに雲一つかかってない富士山を拝むこともできました!

2014-05-11 06.20.13

天気がいいと雲がかかりやすい富士山ですが、なんとFujiVeleFesta開催中ずーーーっと雲にかくれることなく、その美しい姿を見せてくれました。

富士スピードウェイのコースからもホントキレイに富士山見られましたよ〜。

おかげで、走行中に辛くなっても「大丈夫!富士山が見守ってくれる!」ってわけのわからない自己説得をしながら走ることが出来ました。

人数すくない?

はっきりとした数字は把握してないんですが、ピットの埋まり具合やコースでの集団の少なさから、今回のFujiVeleFsta参加数はけっこう少なかったのかなぁって思います。

人数が少ないと集団ができにくいので、タイムは縮まりにくいのですが、コースは空いてて走りやすいですね。

コースが空いてると他の選手に接触する危険性も下がるので初心者には助かりますよね。またこのぐらいの人数で実施してくれたらなって思います。

ピットクローズの失敗!

計算外のピットクローズでピットに入れそびれて哀愁ただよう背中

計算外のピットクローズでピットに入れそびれて哀愁ただよう背中

さて今回のチームエンデューロで失敗したなぁと思ったのが「ピットクローズ」への対処。

2時間、4時間の各エンデューロの終了時間30分前からゴールまでの間、ピットがクローズされるのですが、どういうわけか「各エンデューロ参加者が選手交代できなくなるだけ」って勘違いしてました。

実際には、該当時間中は他のエンデューロを走ってる人もピットクローズ中はピットにはいれません。

そこを勘違い&ピットクローズのことなどすっかり忘れてたというのもあって、「自信がないから1周だけ走ってもどってくる」と言ってた女房をピットクローズ時間直前にコースインさせちゃうことに(^^;

1周でもどっくてくると思ってピットレーンで待機してたんですが、当然ピットレーンには現れない…

というか当然ピットレーンに誰もはいってこない(^^;

「あ、ピットクローズだから入れない?」ってことにようやく思い至ったころに目の前のコース上を哀愁漂う表情で女房がとおりすぎていくのが見えました(^^;

結局1周走るだけのつもりだった女房はピットクローズ時間のあいだに3周回することになり、ヘトヘトになって戻ってきました。

その後2回目のピットクローズもわりとグダグダに交代することになってしまい、最後だけはちゃんと計算して交代しようと、一所懸命ピットクローズ時間から逆算して交代タイミング決めました。(決めるの遅いですよねぇ)

チームエンデューロって楽しい!

これまでずっとソロ参加ばっかりで、初めてのチームエンデューロだったんですが、チームエンデューロって楽しいですね〜

今回のFuji Velo Festaではちょっと企業ブースの出展数がすくなくて寂しかったですが、それでもレース中にちょっと息抜きがてら企業ブースをみてまわったり、普段はレース終了まで食べることができないフードブースでベーコン串を食べてみたり「走るだけじゃない」っていうのが良かったです。

走るときも「へばったら交代して休める」って思うと思い切って走れるのがいい!

速そうな数人のグループに無理矢理くっついていって、どこまでついていけるか試したり、登り坂をがんばって一気に登ってみたり、いろんな走り方を試せたのも良かったですね。

ピットにいるときにする、チームメンバーとのたわいもない会話も楽しいものです。

是非またチームエンデューロに参加してみたい!

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