EPICのペダルをエッグビーター3にしてみた

セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝(以下SDA王滝)に参戦するために購入したEPIC COMP29。

とりあえずで装着した片面SPDペダル

とりあえずで装着した片面SPDペダル

納車時はペダルをどうするか決めてなかったのでとりあえず余ってた片面ビンディングペダルをつけてました。

ところがこれが段差の衝撃やジャンプをしたときに時々クリートが外れてしまうことがあったので、もうちょっとしっかりしたモノに交換したいなと思ってました。

当初はブルベ、ロングライド用にしているルーベProにシマノのSPDペダルをつけてるので、同じくシマノのXTRにしようかとも思ってました。

でもMTBにはクランクブラザーズのエッグビーターを使ってる人も多いみたいなんで、こちらも気になってました。

さてどうしようかなぁと思ってたんですが、先日の王滝練習でほとんどの人がクランクブラザーズ利用だったので、やっぱり使いやすいんじゃ無いかと思いエッグビーターにしました。

エッグビーターを購入することにしてからグレードについて調べてみて驚きました。最高グレードのエッグビーター11って5万円以上するんですね!!

ロード用のチタンシャフトのペダルとかでも3万円前後なのに5万円以上(という販売店によっては6万円弱)はちょっとビビりました(^^;

事前に調べてたシマノSPDペダルなら最高グレードでも1万円強なんで、この金額差はいったい何なのかって思うぐらいの価格差ですよねぇ。

ペダルは長く使うから最高グレード買っちゃえばいいんじゃない?って思ってたんですが、さすがにサブ的に使うバイクのペダルに5万円以上を出す気にはなれなかったので、セカンドグレードのエッグビーター3を購入することに。

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昨日やっと交換して走ってみたんですが、慣れるまではなかなかクリートがはめにくかったですね。

エッグビーター3の実測重量はペアで285g

エッグビーター3の実測重量はペアで285g

なんかどこではまるのかちょっとつかみにくい感じでした。不思議なものでそれでも慣れると「だいたいこの辺で前方にぐっと踏み込む感じではまるはずだよなぁ」って感じではめられるよになりました。

ホールド感はなかなか良好です。左右に多少遊びというか可動範囲があるけども、しっかりクリートをつかまえてくれてて、うっかり外れそうな雰囲気はありません。

 

綺麗な赤で気持ちももりあがります

綺麗な赤で気持ちももりあがります

それなのに外すときに力が必要というわけでもないので、バランスを崩してとっさに脚を外したいときにはちゃんと外れてくれるので安心です。

調子よさそうなんでこれでSDA王滝を走りたいと思います。

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