暑い夏は大容量保冷ボトルで乗り切る

最近トレーニングライドに出るときにキャメルバックのポディウムビッグチルボトルを使ってます。

このポディウムビッグチルボトルはその名の通り大容量です。

その容量は750ml。

ノーマルのボトルが500ml程度ってことを考えると1.5倍の容量があります。

元々はロングライド用に購入したボトルなのですが、ここ1〜2週間の暑さで水分摂取量がかなり増えたので今は通常のトレーニングライドに使うようになりました。

ありそうでなかった大容量保冷ボトル

保冷ボトルで750mlの大容量ボトルってなかなかないです。

エリートの保冷ボトルで650ml。POLAR保冷ボトルも710mlまで。

保冷ボトルで無ければ比較的大容量のボトルもあるのですが、保冷ボトルでこの容量はおそらく他にないでしょうね。

それとキャメルバックのポディウムボトルはボトルがやわらかいのと、飲み口の開け閉めが不要な点も便利ですね。

左は3年前に購入したポディウムボトル。右がビッグチルボトル。飲み口のサイズも大きくなってました

左は3年前に購入したポディウムボトル。右がビッグチルボトル。飲み口のサイズも大きくなってました

欠点はでかすぎること

ビッグチルボトルの欠点はでかすぎることですね。52サイズのS-WORKS Tarmacでシートチューブ側のボトルケージにはでかすぎて入りませんでした(^^;

左がビッグチルボトル。右の0.6lサイズと比べると背の高さがよくわかります。

左がビッグチルボトル。右の0.6lサイズと比べると背の高さがよくわかります。

当初、このキャメルバック ポディウムビッグチルボトルをダブルボトルで使おうと思ってたんですが、縦に入らなかったのでビッグチルの2本体制はあきらめました。

あとはそれほど気にしてないんですが、保冷性能はそれほど高くないので保冷制は期待しないほうがいいでしょう。

冷蔵庫でよく冷やした水をいれいても30度を越す最近の気温では1時間もしないうちにぬるま湯にかわっちゃってます(^^;

このあたりは何使っても同じだろうと割り切ってます。

少しでも冷たさを長持ちさせたいなら氷を入れた方がよさそうです。

まとめ

750mlのビッグチルボトルだと、私のペースで1時間半ぐらいは走れるので重宝してます。 平日のトレーニングライドだと1〜1時間半程度が多いのでちょうどよいサイズになってます。

熱中症予防には水分摂取ってホント大事なので、できるだけ大きなボトルを使って走行中にボトルが空になるようなことは避けたいですね。

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