BRM221埼玉300kmアタック霞ヶ浦&ビーフ その3

その1その2もご覧ください

PC3からPC4 ココストア千代田中志筑店

前半の袖ヶ浦でちょっとがんばりすぎたせいか、後半はバテ気味

前半の袖ヶ浦でちょっとがんばりすぎたせいか、後半はバテ気味

この区間にこの日の最高到達地点「道祖神峠」があります。といっても標高300mちょっとの低い峠です。

ただ事前にルートラボで確認した感じでは斜度がキツそうです。

ここまで若干オーバーペース気味だったのか身体はけっこう疲れてます。峠でへばらないように、PC3から峠までは意識的にペースを抑えるように走ることにしました。

具体的には心拍数が150を超えないようにどんどんギヤを軽くして、登りや向かい風でがんばらないで走る感じです。

ところが道祖神峠に到達する前にもうひとつの山場「ビーフライン」がやってきました。

このビーフライン、なかなか走りごたえがあるコースでした。

近くにあればトレーニングコースとして楽しいだろうなぁと思える感じのアップダウンが連続したコースです。

ただ、ブルベの後半に突入したタイミングで通るにはしんどい!(^^;

小さなアップダウンの連続なのですが、どうにも斜度がキツイ!登りではあっさりと34−28Tというインナーローを使い切っちゃいます。

この後に控えてる道祖神峠のことを考えると登りでがんばり過ぎるわけにもいかず、何度も何度も「いいかげんアップダウン終われよ!」「もうビーフおなかいっぱい」ってコースを呪いましたね(^^;

そんなビーフラインを超えてひといきついた頃に道祖神峠への右折T字路へ。

事前にルートラボで調べたところではこのT字路から約8kmで峠の頂点です。ゆっくりあせらず走って行きます。

わりと緩やかな勾配…ペースをあげすぎないように峠までの距離を稼ぎます。

緩やかな勾配がつづくのでイヤな予感がしてきます。「序盤がこんな緩やかだと峠の手前は斜度10%とかってパターンなんじゃ…」

そのイヤな予感がしっかり的中。残り1.5〜2km程度かなと思うあたりから斜度がきつくなります。道路脇の標識でも11%とか10%という標識が見えます。

きつくなりはじめた斜度はそのまま峠まで手をやすめることなく続きました。シッティングだとお尻にサドル先端を突き刺すぐらい前乗りでのペダリングになる斜度…何度も苦手なダンシングをいれながら登ります

GARMINに充電するためのモバイルバッテリ入れ兼補給食入れとしてトップチューブバックをつけてるのですが、斜度のきつい坂でダンシングすると、ホントジャマにかんじますね。斜度がきついと身体がかなり前にでてるのでずーーーっと太ももにトップチューブバックがすれる感じでけっこうストレス感じました。ここも今後解決したい部分です。

途中何度もあきらめて脚をつこうかって思うほどの峠でしたが、無事脚をつくことなくクリアできました。

これでもうゴールまで大きな障害はありません。南下していくルートなので風も追い風でしょう。

ただ南西方向にむかうはずなので西風だったりすると最後の最後で苦しみそうなので、ペース配分はまだ注意が必要そうです

そんなことを考えながらPC4ココストア千代田中志筑店に到着です。

PC4からPC5 セブンイレブン水海道大生郷店

IMG_7539PC4ココストア千代田中志筑店にはサイクルラックが設置されてました。

このサイクルラックが置いてあるだけで「なんていい店なんだ」って思っちゃいますよね。

レジで会計をすませるときにふとレジ横にはってある紙に目をむけたら「土曜に自転車レースがあります。通過確認のためにレシートが必用です。必ずレシートを渡してください」というようなことが書かれた紙がはってありました。(ブルベはレースじゃないけどそこは置いといて)

きっと事前にオダックス埼玉のスタッフさんが、PCとなるコンビニに話を通しておいてくれてるんでしょうね。

思いだしてみるとPC3の店員さんが応援してくれたのもきっと事前に話を聞いて知ってたからなんでしょうね。

以前読んだ自転車小説「追い風ライダー」にPCとなるコンビニに話を通すシーンがあったのを思いだしました。スタッフさんたちに感謝です

PC4到着は17時ぐらい。まもなく日が沈んで暗くなります。

ここで夜間ライドにそなえて装備変更をします。

  • 寒さ対策としてウィンドブレイクベストを着用
  • インナーグローブ装備
  • ヘルメットにGENTOSのヘルメットライトを装備
  • アイウェアのレンズを調光からクリアレンズへ交換
  • テールライトを点灯

装備変更をしているうちに停止時間がながびいたのかここでも身体が冷えてきます。PC5にむけ出発したときには寒くてしょうが無かったので若干強度上げ気味にして身体をあたためました。

PC4からPC5へは順調そのもの。きつい登りもなければ泣きたくなるような向かい風もなし。風向きはおおむね北東からの風のようなのでこの先ゴールまで障害は何も無しと考えてOKでしょう。

これで完走が見えてきました。あとはムリせず着実に走って行けばゴールできます。

確実に完走できそうと思いながらPC5セブンイレブン水海道大生郷店に到着です。

PC5最終PC。残りは40km程度

PC5最終PC。残りは40km程度

時刻は19時前。PC5でも店員さんに「がんばってくださいね」と応援してもらいました。

ここまでで260kmを走破。のこり40km程度でゴール。この調子でいけば15時間以内でゴールできそうです。

身体は疲れてましたが意気揚々と残り40kmにむけてPC5を出発したのですが、この後ゴールまでにもう一波乱あったりします。ってことでその4に続きます(^^;

その4書きました

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