びしょ濡れになりながらFUJI VELO FESTA 160km完走したっ

IMG_37065月11日に雨のなか開催されたFUJI VELO FESTAでソロ160km無事完走してきました。

前日の天気予報をみてもどうころんでも100%雨降るような予報で、ここんところ体調もいまいちだったので出走しないでDNSってのもちょっと頭をよぎりましたが、走らなければ走らなかったで後悔しちゃうので、なんとか走ってきました。

雨対策しておいて良かった

今回のFUJI VELO FESTAですが、予報通りスタートからゴールまで終始雨でした(>_<)

だけど昨年のフジ55での経験をもとに準備しておいたおかげで、身体が冷えて走行不能になることもなく無事完走することができました!

準備したのは下記4点

  • スポーツバルム
  • レインジャケット
  • レイングローブ
  • レインシューズカバー

場合によっては途中でウェアをまるごと着替えることも考えて、予備のウェアも一式もっていきましたが、これは出番がありませんでした。

スポーツバルム レッド3

雨天の下半身保護ですが、レースに使えそうなウェアは無いらしく、お店ですすめられてたのがスポーツバルムのレッド3。寒い冬とか雨天とかに塗っておくと冷えなくていいというので、脚にはつま先から塗布、手も冷えるかもしれないとおもって指先に塗り込んでスタートしました。

どのぐらい効果でてたかはわかりませんが、脚が寒くてとか冷えてヒザが痛むとかってことは起きませんでした。

レインジャケット

これも昨年のフジ55直後に購入したレインジャケット。後ろが長くてお尻までカバーできるのが特徴です。

このレーシングレインジャケットのおかげで身体が冷えるってことは全然ありませんでした。ただ小雨ぐらいだとオーバースペックですね。

試走の時間中は小雨程度だったんですが、そのときは蒸れてかなわんって感じでした。

あまりにも蒸れるので着ないでスタートすることも検討したんですが、ウェザーニュースで天気を確認するとスタート時間だけ一瞬曇りになって、あとはすぐに2〜3mmの雨にかわる予報だったため着用したままスタート。結局最後まで着用したままでした。

レイングローブ

レイングローブは雨確実とわかってあわてて前日に購入しました。

試走時はレイングローブ着用と指切りグローブ着用でどちらが良さそうか比較したんですが、指切りだと手先が冷たく感じたので、指切りグローブで雨の中を長時間走ったら手の感覚がマヒしそうな気がしてレイングローブはめてレースに参加しました。

4時間ぐらいはしってピットインしたときに外したら指の皮膚がしわしわになってました(^^;

雨が浸透したのか自分の発汗で蒸れたのかわからないですけどね(^^;

レインシューズカバー

 

レースについてほとんど覚えてない(^^;

レースについても書こうかと思ったんですが、雨の記憶が強すぎてレースの記憶がほとんどのこってません(^^;

雨でDNSを決めた人が多かったのか、出走者数がかなり少なくは感じました。(おかげでコーナーにかたまりで入っていくような怖さは全然なかったですね)

雨のせいでサイコンをじっくり確認することも無かったんですが、自分のペースがどうにもあがらないなぁっていうのは感じてました。

ダンロップコーナーからの登りで早々にインナーロー使い切ってもまだ辛いって状況になったのでこの調子じゃヘタすると完走すら怪しいと思い、途中からタイムを気にするのはとにかく完走を目標に走るようにしました。

1度だけピットイン

当初はピットインの予定はありませんでした。

平均時速30km強ぐらいではしれば5時間程度でゴールできるし、雨でそれほど汗もかかないだろうと思ったのでダブルボトルで水分は十分って思ってたんですね。

もしピットするとしたらトイレにいくぐらいかなぁって女房にも話してました。

それでも一応ピットインするときのサインを決めておきました。ひたいにチョップする感じの逆動作をしたら次にピットする合図ねって。

これ決めておいてよかったです。

4時間ぐらいは知って距離も120kmぐらい走った頃に補給食も全部食べ尽くし、ボトルもついに空になっちゃったんですね。

残り距離とペースから考えるとまだ1時間以上走ることになります。1時間以上水無しはさすがに辛いので、ピットインすることにしたんですが…

「そいや買ってあった水はもう残り少なかったよな…水買っておいて欲しいけど、どうやったら伝わるかな…」

っていろいろ考えて、サインを出すときに空のボトルをもってサインを送ることに(^^;

これが伝わったようで、次にピットしたときにはボトルがしっかり準備されていてロス少なくコースに復帰できました(^^)

ピット後もたんたんと走ったんですが、残り距離が少なくなってきたあたりであと何周はしればいいのかわからくなります(^^;

オンラインのラップ計測をみてる女房からは「あと3周!」って声がとんできたんですが、計算すると3周だと160kmに届かない…157〜158km程度になりそうです。

そこで急遽頭のなかで算数を始めます

一周4.5kmとして10周で45km。20周で90km。30周で135km。160kmには残り25kmまだ足りない。5周で45kmの半分だから22.5km。まだ2.5kmぐらい不足か?ってことは最初からソロ160kmは端数でるはずなんだな…

ここで念のために1周余分に走るって選択肢がでてきたんですが、体力的にはほぼ限界だったので、「こういうハンパがあるときは、こういうイベントなら少ない周回でOKにするはず。女房の言ってる残り周回数があってるはずだ」と自分を納得させて周回して距離157kmでゴール!

無事必要周回数に達していて完走となりました。次はやっぱり晴天のなかを走りたいなぁ

 

FUJI VELO FESTAは運営がしっかりしてた!

さて、昨年開催されたフジ55は、運営についてかな厳しい評価があちこちでされてたため、今年のこのFUJI VELO FESTAは何が何でも成功させるって気持ちが表れた運営になってたと思います。

事前にオンラインで参加者マニュアルを配布したり(このマニュアルがまたけっこうしっかりしてる)Facebookページなどソーシャルメディアでの情報発信も頻繁にされてる感じで、そこからも運営サイドの意気込みを感じました。

で実際に当日会場にいってみると、すんなり富士スピードウェイ内部に入ることができ、駐車場までの誘導も要所要所に誘導係がいて誘導もスムーズでした。

ちなみにピットスペースも床にテープがはってあって参加者ごとに確実にスペースが割り当てられてるという手間のかけようです。

イベント終了後の暫定リザルト発表の速さも気合いはいってますよね。全競技終了が15時だったんですが、その3時間後にはネット上にリザルトがアップされてました。

頭から最後まで運営者の意気込みの強さをヒシヒシと感じることができた良いイベントだったと思います。来年も開催されることがあれば是非参加してみたいと思います。

 

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