熱中症対策に水をかぶれるようにしておく

週末に中央線で高尾まで輪行して、高尾から山中湖まで走ってきました。

走ってる時間の大半が曇り空だったので、直射日光を浴びるよりもマシな状況とは言え、走ってると暑くて暑くてたまりませんでした。

さて、この暑い夏の時期にロードバイクで走るなら熱中症対策はかかせませんよね。

普通にそとを歩いてるだけで熱中症になってしまう人も発生するような気温のなか、2時間も3時間も運動しつづけるなら、対策なしでは走れません。

こまめな水分補給は当然として、走ってる最中に暑くなっていく身体を冷やすのもおすすめです。

水をかぶろう!

走行中に身体を冷やすのに手っ取り早いのは、ボトルに入ってる水をかぶること(^^ゞ

水をかけたあと、風にあたるとヒンヤリしてすごい心地よいですよー。

水をかける箇所は、頭や首筋、あと太もも内側とかですね。私は、

  • 暑さでボーっとしけたら、頭と首
  •  汗だくですこし身体を冷やしたいときは、太ももの内側
って感じで水をかけてます。

私はこの水をかけるために、スポーツドリンクのボトルとは別に真水のボトルを用意しています。

ちなみに、スポーツドリンクと真水のダブルボトルにしておくと、スポーツドリンクが切れたときに、次にドリンクを購入できるようになるまで、真水が予備の水分補給として使えるというメリットもありますね。

防水対策

小銭と携帯をジップロックに入れる

小銭と携帯をジップロックに入れる

走行中に遠慮無く水をかぶれるように、持ち物の防水対策もちゃんとやっておきましょうね。

水に濡れるとまずそうなのは、携帯電話やカメラでしょうか。これらはジップロック等にいれてバックポケットへ。

# 防水の携帯電話やカメラに買い換えるというのもひとつの手かもしれませんね。

バックパックを背負っていくなら事前に防水スプレーをかけとくと良いかもです。

 

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